| 5領域 | 本人支援の内容 | 5領域の関連性 |
| 健康・生活 | 水分補給や体調不良など、自分の健康に気付けることをできる。 自分のものを忘れずに持ち帰ることができる。 自らトイレに行こうとすることが出来る。 予算内で買い物をしようと試みることが出来る。 | 生活力を上げて、 自立や生きる力を体得する。 |
| 運動・感覚 | 外活動の運動として、テニスや卓球などの球技活動 や散歩や遊具遊びなども、子どもたちの意向を取り入れて行う。 室内の運動として、ストレッチやピンポンなど、雨降りや寒い日に静かな運動を取り入れる。 | 柔軟な身体能力向上し、体得した運動感覚が年老までも継続できる。 |
| 認知・行動 | 宿題をしたり学校の勉強に興味持ったり、 習字、絵、工作、折り紙などを制作することで、 物事の理解力を増し、自分に自信を付ける。 | 聞く力と尋ねる力考える力を育む。 |
| 言語・コミュニケーション | 発声練習、ストレッチ活動、工作絵画活動、プレゼン活動など様々な表現をする中で、主張する力、折り合いをつける力を育てる。言語の他にも表情や身振り或はパソコン等を用いて意思のやりとりを楽しむ。相反する感情や欲求など葛藤しながら学ぶ。 | 相手の気持ち理解と自分の伝達力を増やして、相互理解を体得する。 |
| 人間関係・社会性 | 体験範囲が制限されてしまわないように、音楽活動や公園遊びなどで、子どもの社会体験の幅を広げていく。 | 適切な距離感体得 マナーの体得する |
| 家族支援 | 保護者だけでなく、兄弟・姉妹と関われる機会の交流会を実施する。児童理解者たちを通じて、他者との信頼関係を深め共に過ごすことの心地よさや楽しさを味わう。 | イベント招待 |
| 地域支援・地域連携 | 子どもの発達過程や障害種別および障害特性の理解者による地域連携会議への参加 | 地域のインクルージョン促進 |
| 移行支援 | 受け入れ先との調節を退所日前後に関係者達と情報共有して、本児たちが安心して社会へ飛び立てるように支援をしていく。社会に出てからも30日以内に連絡し合い、様子や思いをくみ取り、励ましや再調整を行う。 | 退所後の進路 |
| 職員の資質向上 | 勉強会や研修会への参加 | 学びが喜びになる |
| 主な行事等 | お楽しみ会 速やかに移動する訓練 避難訓練 外出イベント 公園、野外炊飯など | 活動が自立に繋がる |